Episode 13 Transcript

Transcript   Developing a Communication Strategy     I’m pleased to welcome you to the final episode of our introductory series.  A lot of time…

Episode 4 Transcript

Transcript   Line Focus and Physical Orientation   I have a client who is a charismatic, large framed man. Think six-foot-four around 200 pounds. His…

Transcripción: Capítulo 6

Transcripción   Capítulo 6: Postura y Estructura En este episodio estaremos hablando sobre lo que llamamos estructura: que viene siendo la estructura del cuerpo, y…

Transcripción: Capítulo 8

Transcripción   Capítulo 8: Producción Vocal y Enfoque del Velo del Paladar   En este episodio, Producción Vocal y Enfoque del Velo del Paladar El…

Transcripción: Capítulo 11

Transcripción   1.11 Gesto: Articulación y Pensamiento   En nuestro último episodio les presentamos dos categorías de Gesto: Orgánico, ocurriendo naturalmente, o un gesto impulsivo;…

写し 10 ジェスチャーとアーティキュレーションと思考 

写し   10 ジェスチャーとアーティキュレーションと思考     まず始めにここまで私たちに付き合って下さった皆さんにお礼を述べたいと思います。すでに次のシーズンに向けて着々と準備を進めているだけでなく、その間にボーナスエピソードもお送りする予定です。 更に嬉しいことに、オリジナルのポッドキャストに新しくスペイン語、日本語講座が加わることになりました。これから半年のうちにどんどん公開していくので、どうぞお見逃しなく! そして、今までポッドキャストをお聞きいただき、情報を活用していただいた方は、是非iTuneポッドキャストにレビューを書き込んで下さい。みなさんの貴重なご意見、ご感想が今後のプログラムの発展に役立ちますので、どうぞよろしくお願いします。一個人の感想なんてと思われるかもしれませんが、本当に一人一人の声が大切なんです。 ポッドキャストを始めて間もないこの番組にとって、レビューはリスナーの基盤を広げるために必要不可欠ですから。では前もってお礼を言っておきます。ありがとうございます。是非レビューを書き込んで下さいね。     これまで様々なことを各エピソードに分けてお話してきましたが、発声とアーティキュレーションについて理解したところで、以前に紹介した、呼吸、ラインフォーカス、体の向き、空間の使い方、フレームとスタンスといった要素を合わせて、ようやく手や体を使って、どのようにより効果的なコミュニケーションを取ることができるか考えることができます。 もともとこのエピソードをもってシーズン1を終了する予定でしたが、ちょっと変更がありました。残り1話ですべての情報をお伝えすることはとても無理なので、2回に分けてお伝えすることにします。よって、第10話 「ジェスチャー」は、次回をもって完結することをご了承ください。   では、早速、これまでに学んだことと合わせて手がどのように働くかについてお話していきましょう。「手で何をしたらいいのか」の問いに答えるために、まず、手を孤立したコミュニケーションツールとして考えることをやめましょう。 みなさんは、これまでに、ぜひ実用したい手を使ったジェスチャーや、避けたい仕草についての議論や提案を見聞きしたことがあるでしょう。異文化コミュニケーションを経験するときに活用できる、異なる文化圏におけるジェスチャーの使い方や意味の違い、礼儀作法についても読んだり、聞いたことがあるかもしれません。そうした情報は重要ではありますが、それらは単なる習慣、慣例としての身振りや表現に過ぎません。 そのようなジェスチャーは、その動作に何らかの強い関わりがある、あるいはそれにこだわりを持っている人が使うのでなければ意味を持ちません。戦略的コミュニケーターとして注目したいのは、ジェスチャーをコミュニケーションとうまく結びつけ、ジェスチャーの持つ目的をしっかり把握することです。 コミュニケーションの中での手の動作は、体で起こっていることの延長線であり、より複雑なシステムの単なる一部に過ぎません。手を使って伝えたい内容を明確に表現できるようになるためには、コミュニケーションを構成するあらゆる要素それぞれをしっかり関連付けて使う必要があります。 ここでは、手と気持ち、呼吸、そして体がお互いにどう働きあっているのか考えなければならないのです。第1話から第9話まで基本的な考えをまとめてお伝えしてきました。それぞれの要素がジェスチャーとどう関係してくるのか明らかにするために、今一度思い出しながらお話していきます。     ジェスチャーには2つの種類があります。それは、自然に身についたものと意図的なものです。 自然な動きやジェスチャーは、声を出してコミュニケーションをする時に自然と生まれる、あるいは必然的に体が動くときに見られるものです。こうしたジェスチャーはとっさにおきるもので、日常的なコミュニケーションの中で無意識に取り入れているでしょう。自然なジェスチャーは、無意識のうちに使っているにも関わらず、 メッセージを効果的に伝える助けとなります。…

写し 11 ジェスチャー、アーティキュレーションと思考 パート

写し   11 ジェスチャー、アーティキュレーションと思考 パート     前回のエピソードでは、ジェスチャーを2つのカテゴリーに分けてお話しました。自然なジェスチャーは、無意識のうちに、または即興的に行うジェスチャーです。意図的ジェスチャーは、意識的に目的をもって前もって考えられたジェスチャーのことで、コミュニケーションの目標を達成し、言葉を効果的に伝えるために用いることができます。 このエピソードでは、この2つのカテゴリーのジェスチャーと、ラウンドジェスチャーとリニアジェスチャーの2つの異なるジェスチャーパターンを取り上げ、それらが私たちの思考と発声にどう関わっているのか説明していきます。 ここから先に進む前に、今まで覚えたことを確認することが必要な場合は「呼吸と思考」と「アーティキュレーションと共鳴」をもう一度復習として聞いてみるといいでしょう。またその他にカギとなる概念は、「デイレクティブ思考(行動の意図)」、「基礎呼吸」、「息継ぎ」、「唇、歯、口 といった調音器官」「ジャスチャーのフル活用」などです。     これまでは、それぞれのコミュニケーションに関連する色々なシステムを個別に紹介してきました。そして必要な用語を正しく理解していただけたと思います。これで、それらのシステムを組み合わせて一緒に使うことで、素晴らしい相互作用を生み出す方法を学ぶ準備が整いました。 私たちの話し方と体、ジェスチャーがどのように関係しているかを観察すると、興味深いことがわかります。話の意図と体や声の表現との間には複雑な相互関係があります。 リニアジェスチャーを使うときは、調音器官はある種の音と体の動きを促し、ラウンドジェスチャーは、それらとは異なる声や動作を促すことになります。リニアジェスチャーで話すときは、母音の発音が短くなり、子音の明瞭な発音に重点が置かれます。これは、歯切れの良さと内容が重要であるという感じを与えます。 ラウンドジェスチャーは、母音を伸ばして、発音をより長くする傾向があります。それにより、より滑らかで、言葉の途切れめが少なくなります。 ジェスチャーを意図的に使うと、手や腕を使い方が唇、歯、舌に影響を及ぼして、声と体の動きが連動します。オーケストラの指揮者のように、声はジェスチャーの動きに応じるのです。声は楽器ということです。 例えば、ラウンドジェスチャーのような円を描く様な滑らかなジェスチャーは、途切れずに長く丸みのある母音を伴って、一つの気持ちを次につなげていくように働き、細かなきびきびとしてリニアジェスチャーでは、鋭く従兄一言ごとに区切られて、子音が強調された発音になります。 この音楽のアナロジーを使って話を進めていくために、聞き手の立場からジェスチャーと発音について考えてみましょう。少し考えにくいかもしれませんが、ジェスチャーは無意識のうちに言おうをすることを補強するために働いています。腕をゆさぶったり、肩をすくめたりするようなことまで、いろいろなジェスチャーがあります。 私たちが声を出してコミュニケーションをするとき、ジェスチャーは聴衆にとっては目に見える唯一のコミュニケーション表現と思えますが、実はジェスチャーは聞くこともできるのです。 このシリーズの中で聞いていただいている私の声の音調やリズムの変化は、ジェスチャーの変化も伴っているというよりは、ジェスチャーによって影響を受けているのです。私が、音声の録音をするときは体をフルに動かせる場所で行うように薦めるのは、どんなジェスチャーでも自由にすることができるようにしておくためです。 ラウンドジェスチャーをしながら話すとき、調音器官は長い母音の発音を生みだし、向こう側にいる聴衆をあなたのスピーチに惹きつける効果があります。ですから物語を語るような場合に役立つわけです。ジェスチャーが気持ちと音声を「語り」に適したものにします。チェロの流れるような旋律を考えて下さい。 逆に素早く歯切れの良い動きをするリニアジェスチャーは、区切りがはっきりした音声で伝え鵜ことによって、思考を明確に識別可能な一つ一つの内容に分離します。これには、伸びやかな和音ではなく、スパニッシュギターで弦をかき鳴らす、あるいは時折ギターの胴体を叩いて出すパーカッシブなリズムを想像することができますね。   実際の場面でのジェスチャーと発音の関係は単純なものです。あなたの周囲の人たちのスピーチとコミュニケーションにおいてそれを容易に観察できます。ラウンドジェスチャーは、長い母音の発生を促し、リニアジェスチャーは、明瞭で強い調子の子音の発音を促します。これにはコツが必要です。二つのジェスチャーを適切に織り込んで、あなたの伝えたい内容と意図に適し、かつ強調する話のリズムを作り出すためには、専門的な技が必要です。…

写し 8  発声と軟口蓋の使い方

写し   8  発声と軟口蓋の使い方   このエピソードは発声の仕方と口の奥の上側の部分、軟口蓋の使い方についてお話していきます。これまでのエピソードでは、主に体を用いた非言語コミュニケーションに焦点を当ててきました。また、始めるにあたっては呼吸と思考プロセスとの関係について少しお話をしました。それをもとに、言葉によるコミュニケーションにおける発声のメカニズム等、物理的面についてお話していきます。まず私たちが話すときに何が起こっているのかを理解するために、段階を追ってみてみましょう。   発声とは、息、声帯、鼻腔や胸腔といった共鳴腔を使って音を作り、反響させることです。送り出された息が声帯を通って振動して作られた音は、口と鼻を通る時に唇や歯、舌といった発声器官を使って調整されて言葉として形成されます。このエピソードでは、しっかりした発声の仕方の基礎を紹介し、次のエピソードで、その基礎を生かして発音プロセスや、声の高さの制御の仕方、共鳴の仕方が話し声や相手に与える影響に焦点を当てます。2話にわたって発声エクササイズを行いますから、気兼ねなく声を出して練習できる場所でお聞きいただくことをおすすめします。   基本的には、空気が喉頭を通って出ることによって音が出ます。喉頭は喉仏のすぐ後ろにある声帯とその上の2枚のひだを含む喉の器官です。そのひだは喉に水平で、喉頭の前の部分でつながっていて喉頭の後部では開いています。Vを横に倒したような形といえば想像がつくでしょうか。 普通に息を吐くときは、声帯が開き横隔膜が喉頭へ空気を押し出し、そしてその空気は口と鼻を通っていきます。声帯が開いているときは、音は生成されません。声帯にある筋肉と靭帯が、喉頭の隙間を狭めるように収縮するときに音が出ます。ひだが緊張した状態の時に息を吐くと、その時に声帯を囲む粘膜が振動し、音を出すことができます。声帯のひだは、低音を出すときは、ゆっくりのびのびと振動しますが、高音を出すときは、ピンと張られより速く振動します。 第1話で行った横隔膜呼吸の練習は、しっかりした声を出す第一歩です。きちんとした呼吸方法なしにはうまく発声することはできません。十分で安定した空気の流れを確保することは、力強いく自信にあふれた声を出すことを可能にすると同時に、呼吸と思考をうまく繋ぐための基盤をつくることで、コミュニケーションの中で声を効果的に使うことができます。適切な呼吸をすることができれば、空気と共に生成された音を軟口蓋に送り出すことができます。   軟口蓋とは、硬口蓋という口の奥の湾曲した固い部分の後ろにある、やわらかな粘膜に覆われた部分のことです。軟口蓋の後ろには口蓋垂があります。私たちがあくびをするとき、口の後部にあたるこの部分は空気が口から吐き出されるときに強く伸びます。意識したことがないかもしれませんが、発声の仕方にはいくつかあります。普通に話すときは、軟口蓋を通して発声するはずです。 ちょっとここで、異なる発声の仕方の違いを聞いてみましょう。 (鼻腔を使った発声)これは鼻にかかった声です。 (喉を使った発声)これは喉から出る声です。 (軟口蓋を使った発声)ここでは、軟口蓋を意識しています。 軟口蓋を使うことで聞き手にとってより聞きやすく明確な声を出すことできます。また軟口蓋に声を響かせることで、喉頭に負担をかけることなく音量の調節をすることができます。しかし、どうのように軟口蓋を意識することができるでしょうか?それは、コマーシャルの後にお話していきます。   スポンサー   声帯を鍛えて正しい発声方法を身につけるためには様々なボイストレーニング法があります。 まず、軟口蓋を使って声を出す練習をしていきましょう。唇を閉じて基本的なハミングから始めましょう。 (唇を閉じて)HUM…

写し 9 アーティキュレーションと共鳴

写し   9 アーティキュレーションと共鳴   軟口蓋を使った声の出し方、声帯と共鳴腔がどう音を生み出し反響させるかを理解することはここでお話するアーティキュレーションの基礎となります。アーティキュレーションとは言葉を明瞭に音声化すること、つまり滑舌や歯切れのことを指します。 唇と歯、舌は 声帯から出てきた音の音波を変えるときに働く器官です。これらを調音器官と呼びます。唇、歯、舌の異なった使い方を組み合わせることで、様々な母音と子音を生み出すことができます。どんな動作でも、シンプルで調節の効く動きというのは体得しやすいといえるでしょう。 舌は、言語の発声にあたって驚くほどの働きをする器官です。特に発音が難しい言葉や、長い間話さなくてはならない場合に、8本の絡み合った筋肉が動くことで、舌が素早く動き、言葉にすることができます。舌がもつれたり、子音をはっきりと発音できない、意味のない言葉が出てくるほとんどの場合は調音器官、特に舌がよく動いていないことに原因があります。 しかし、普段話すときに舌、唇、歯が実際にどのように働いているかはまず考えないでしょう。そこで、今日は調音器官の働きについて詳しくお話していきます。     調音器官に意識を向ける一番の方法は、早口言葉を練習することです。ここでは医学的側面から調音器官を解明していく代わりに、実際の動きを観察し、感覚をつかむことでそうした器官を使っていく方法を考えていきます。早口言葉を試してみることで、調音器官を使いこなせているか否かがすぐにわかります。 相手の話に興味をもって耳を傾けているのに、話し手がもごもご話すときは、誰でもイライラしてくるでしょう。早口言葉は簡単で、効果的な発声練習です。特に英語を第二言語として学んでいる学生が、英語独特の発音方法を学ぶのにはかなりの効果があります。この練習は正確さと滑舌の良さを高める方法だと考えて下さい。 まず、母音と子音を出すときにそれぞれの器官がどのように動いているかに注意を払いながら、次の早口言葉を練習していきます。   RED LEATHER, YELLOW LEATHER, YELLOW LEATHER, RED LEATHER では始めのRED LEATHERの部分だけやってみます。 一緒に。いいですか。では、…

WTF Japanese Transcript 3

写し    1.3 ラインフォーカスとエモーショナルセンター      後の説明でおいおい理解してもらえると思いますが、ラインフォーカスとは、自分の意識や感情が外に向かう時の方向のことです。そしてエモーショナルセンターとは、無意識のうちに、自分の意識や感情を外に放出する、あるいは他人の意識、感情を感じる体の部分のことです。  それでは、最初に日常的なあるシーンを想像してみて下さい。  ちょっと質問があって、あなたが同僚のオフィスにいってみると、ドアがちょうどよく開いている。軽くノックをして、顔を覗かせる。 「今ちょっといいかな?」と声をかけた。部屋の奥に横向きに置かれた机で仕事をしている同僚が、コンピューター画面から目を離して、あなたの顔を確認する。「どうぞ入って。どうしたんだい?」と言いつつも、同僚の体は、コンピューターに向いたまま。「どうぞ、入って」と言われたので部屋に入ったが、同僚はその言葉とは裏腹に、あなたの用件にきちんと対応できる余裕はないように思える。  どうしてでしょうか?ここではいったい何が起きているのでしょう?   今回のテーマは、ラインフォーカスとエモーショナルセンターです。私たちが人と対話をするとき、言葉で表現されることはその一部に過ぎません。コミュニケーションをする上で言葉ではない別の働きによって、重要な情報がやり取りされています。あまり意識してしないかもしれませんが、体は常にコミュニケーションに強く関わる部分を働かせているのです。  ちょっと、あなたの胴体を想像してみてください。そして左右の腰骨をつなぐように直線を引き、さらに肩の先と先を結ぶようにそこにも線を描きます。それから、胴体を囲む四角を描くように、今引いた肩のラインの端から直角になるように、腰骨へ向かって線を引きます。 さて、胴体を囲むような箱が描けたでしょうか。その箱の中に、おへそから7センチ下がったあたりに的を置きます。そのエリアは、対人コミュニケーションの中で、自分自身あるいは話し相手の意識を集める最も重要な場所です。私たちの胴体は、ラインフォーカス、つまり自分の意識や感情が外に向かう時の方向をコントロールしているのです。   では、その箱の中心から体の前に突き出る矢を想像してください。 その矢は、あなたが体の向きを変えると同時に、体と同じ方向に向きます。その向きがラインフォーカスを示しています。そして意識はその両端を行き来しているのです。その体の部分が、コミュニケーションの中でお互いの意識のやり取りや、相手の意識を引きつける役割を果たしています。      さて、ここで先ほどおへその下に描いた的を思い出してみましょう。この部分は多くの武道、伝統芸能、伝統的な医学において重要視され、多くの名前で呼ばれています。気の中心、サンスクリット語でいうとチャクラ、あるいは体の奥から生まれる感覚、いわゆる第六感の源ともいわれています。しかしここでは、エモーショナルセンターと呼んでいきます。  それでは、私たちのエモーショナルセンターが大きく関わるよくある状況について少し考えてみましょう。例えば、間一髪で交通事故を免れたとき、あるいはホラー映画を観てドキッとしたとき、風船が割れてビックリしたときなど考えてください。このような時は、最初に反射的にお腹の中にあるエモーショナルセンターが反応して、ほんの一瞬後に脳が何が起きたのか判断していきます。実際にあなたが意識しているか否かに関わらず、体のこの部分では情報、特に外部からの刺激を感知し、脳で情報を処理する前に体そのままの反応を発信するのに重要な役割を果たしています。    それでは、エモーショナルセンターを実際にコミュニケーションの中でどう使っていくのか、ラインフォーカスとの関係を考えながら説明していきましょう。  私たちは感情によって自然とラインフォーカス変えています。好意を抱いている相手に対する体の向きやラインフォーカスの方向を考えてみてください。友人が話の輪に加わるとき、自然と体はその友人の方へ向き、その存在を認識し、自身の注意を相手に向けるはずです。これは「ラインフォーカスを向けている」状態です。  逆に、興味がない場合は、体を逸らす傾向があります。体を正面に向けていないのは、注意を向けていないことの表れなのです。知らない人が近づいてきたときや、嫌な思いをしたとき、あるいは自分の存在に気づかれたくない時について考えてみてください。そういう時は、相手やその物から体を逸らして、自身の意識がそこにないことを表します。これは「ラインフォーカスを否定している」状態です。  ラインフォーカスはコミュニケーションの中の話し手と聞き手両方に影響します。あなたが相手から体を背けるときは、自分自身が相手を十分に意識していないことを示すのと同時に、相手の意識を100%受け止めていないことを示唆しているのです。ラインフォーカスは常に双方向に働いていて、自身の意識を向けること、相手の意識を受け止めることの両方の役割を果たします。…

WTF Japanese Transcript 1

写し     1.1  呼吸の大切さ      第1話では、呼吸の大切さと、呼吸が私たちがコミュニケーションをする上でどのように関わっているかをお話します。私たちが “コミュニケーション”について考えるとき、呼吸のことなどは考えないかもしれませんが、このエピソードを聞いていくうちに、実はコミュニケーションにとって重要な基礎的要素であることがわかってきます。それでは私たちの呼吸がどのように、声、心、体に関わっているか、またどのように呼吸パターンがどのような形で一連の意思疎通のやり方やコツの基礎になっているか探っていくことにしましょう。  コミュニケーションやプレゼンにおいて効果的に意思疎通を行うには、適切な呼吸をすることが不可欠です。それはどういうことなのか早速お教えます。呼吸法は多くの活動や修練に活用されています。呼吸の速さ、深さ、頻度や、肺のどの部分に空気を送り込むのかといったことが、自身の声、心、体をいかに上手く操って成果を出せるかに関わってきます。スキューバダイビングをするときとマラソンをするときでは、呼吸の仕方が違うはずです。スポーツをする時は、胸を広げて呼吸し、瞑想をする時には、お腹を広げて呼吸をするでしょう。緊張しているときは早く、浅い呼吸をし、落ち着いているときはゆっくりと安定した呼吸をするはずです。呼吸の仕方に正しい方法、間違った方法はありません。ただ、呼吸方法を変える理由とその方法を理解すれば、自身をコントロールする道具として呼吸を使うことができるようになるのです。    効果的なコミュニケーションを達成するためには、意識的に行う横隔膜呼吸がカギとなります。肺のすぐ下に胸腔と腹腔を分けるドーム状の筋肉があります。これが横隔膜です。この横隔膜が収縮、つまり緊張している状態では、筋肉が下に下がり平らになり、肺が拡張し空気でいっぱいになります。これが息を吸うときの状態です。筋肉が弛緩すると、横隔膜はもとのドーム状にもどり、肺を圧迫し、空気が押し出されます。これが息を吐くときの状態です。  肋骨の少し下あたりに手を置いてみてください。そしてちょうどヘソの上あたりを触ってみると、呼吸に携わるこの横隔膜を感じることができます。 ちょっと咳をしてみましょう。つぎは笑って。横隔膜が上下に大きく動いたことがわかったでしょうか。私たちはこの筋肉を1日2万回以上使用しています。始めは、意識して筋肉を動かそうとすると、その動きとは自分の感覚とは逆と感じられるでしょう。息を吸う時、横隔膜がリラックスしているように思えるかもしれませんが、実のところ、このとき筋肉は緊張した状態になっています。逆に息を吐く時は、横隔膜はリラックスした状態になりますが、もしかしたら、筋肉を使って空気を押し出しているように感じるかもしれません。ここでは、多くのメカニックが働いていて、どの筋肉がいつ、どのように動くかは、非常に巧妙にできています。    それでは、これから横隔膜呼吸について、それがどのような感じのものなのか、実際に行う時のコツを無理なく覚える方法を解説していきます。これから説明するエクササイズを行うことによって、横隔膜を使って大きく深い呼吸を意識的に行うことが簡単にできるようになります。腹式呼吸、丹田式呼吸と言えば、みなさんもう聞いたことがあると思いますが、ここでは横隔膜呼吸と呼ぶことにしましょう。  まず、片手をヘソのちょうど上あたりに置いて、もう片方の手を胸に置いてください。腹部に置いた手の下あたりの下腹部をリラックスさせましょう。「ちょっと食べすぎたな」というときに、お腹を膨らませるような感じで。力を抜いてリラックスしましょう。それが最初のステップです。次に、口から息を吸い込み、肺の奥深くまで空気を送り込みます。このときお腹に置いている手が動いているでしょうか。逆に胸に置いた手はほぼ動かないはずです。それがステップ2です。そして、口から「フーッ」と、英語の「F」を発音するつもりで、ゆっくりと一定のペースで息を吐きます。  このように(フーッ)。  この「F」の音を出すような息をするのには、いくつかの理由があります。もちろん、人前で実際に出すわけではありません。そうではなく、話を始める前に横隔膜呼吸に入るための動作として、体に覚え込ませるために使います。「フーッ」と息を吐き出すとき、一定した「F」の音が聞こえるか否かで、空気の流れが一定してるかどうかを感じることができます。  このように(フーッ)。 それでは、一緒にやってみましょう。  まず、お腹をリラックスさせて、それから口から息を吸って、肺の奥の方まで空気を送り込みます。そして、フーッっと息を吐きます。これを繰り返し練習することで、呼吸を最大限に利用し、多くの酸素を取り込むことが可能になり、豊かな声を生み出すことができ、明瞭なコミュニケーションの基盤を築くことができるでしょう。  早く、浅い、緊張した呼吸では、短絡的で散漫な思考しか生み出すことができません。何か言いたいことがあるとき、特に大勢の聴衆を前にするときには、横隔膜呼吸を行うことで、落ち着いて堂々と人前に立つことができます。呼吸が浅かったり、胸で呼吸しながら話すときは、緊張して震えたり、声が小さくなったりします。 こうした緊張状態は、しっかりとした横隔膜呼吸をすることで解消することができます。深く息を吸い込み、肺の奥底まで空気を送り込みます。しっかりと息を吐けば、喉頭と声帯を動かす筋肉が働いて、よりはっきりとした通る声を出すことができます。そして、この呼吸が、体全体に酸素を行き渡らせ、脳の冴えを良くし、筋肉機能の活性化に繋がるのです。    私たちは、色々な場面で、横隔膜呼吸を自然に使っていることが多くあります。自分が精通していること、例えば日常生活で昨日のランチは何を食べたか、今日あった出来事を誰かに話すとき、見解や助言を求められたとき、体は自然と横隔膜呼吸を行い、言葉がすらすらと出てくるはずです。  また、激情に駆られた時や切迫した状況に置かれた時には、横隔膜呼気をしていることに気付くでしょう。道路を横切ぎる子供を見て叫ぶような状況、事実無根のことで受けた非難に対して反論するとき、その直前には肺にたくさんの空気を送り込んで、深く大きな呼吸をしているはずです。  面白いことに、話を始める前に思考がまとまっていないとき、私たちは横隔膜呼吸とは違った呼吸をします。ずっと前に読んだ本の、ある部分を思い出すように言われたとき、あるいは、あまり知らない話題について説明するように求められたとき、あるいは言いたいことがまとまる前に話し始めるときは、気持ちに戸惑いがあるので、呼吸は浅くなっているはずです。  しかし、何を言えばわからないという状況に陥ったときも、一瞬で安定した呼吸を取り戻す方法があります。まとまったしっかりした思考を生み出すために一息おいて、それから横隔膜式呼吸で、ゆっくり深く呼吸し、言葉を発します。そうすることで、すぐに戸惑いの状態から脱して、すっきりした気持ちになるでしょう。またきちんとした呼吸から生み出された考えや表現で話せば、その声には、熱意、説得力、重要性や緊迫感が加わります。…

Transcripción: Capítulo 10

Transcripción   Capítulo 10: Gesto, Orgánico y Deliberado     Antes de empezar, les queremos agradecer por seguir con nosotros hasta ahora. Ya estamos trabajando…

写し 4 ラインフォーカスと体の向き

写し   4 ラインフォーカスと体の向き 私のクライアントでカリスマ的な男性がいます。身長190センチ、体重90キロの大柄な人です。彼は仕事上色々な人と人間関係を構築し、その関係を保たなくてはなりません。大勢の人前で話す時の彼には堂々とした存在感があります。しかも、個人レベルで対応することにも秀でているのです。時には、その堂々とした存在感を、威圧感がない温か存在へと変化させることができます。そして、また聴衆再び部屋全体を一瞬にして掌握するスキルを持っています。 前回のエピソードでは、ラインフォーカスについて基本的な考えを紹介しました。ここではさらにそれを使い、コントロールする方法を考えていきます。     それでは、早速ラインフォーカスと体の向きについて説明していきます。 まず、体の向きを表す図を描いていきます。ここでは演劇学から学べる言葉を引用して、コミュニケーションをとる時の体の向きについて考えていきます。これから描いていく図は、対人、対物、さらには対空間の位置関係も含んでいます。 それでは、まず何もない部屋の床に大きな円を描くところから始めましょう。そして、その円を半分にするように真ん中に線を一本引きます。それから、その線と交差するように円を4等分する線を引きます。最後に、それぞれの線の間に、円の端と端の2点を結ぶ線を引くと、円を八つ切りにする線が描けます。 あなたは円の中心にいます。そこで、あなたの目の前にある点に、あなたに面と向かうように人を置きます。この点、つまりあなたに正面を向いて立っているこの人の位置を「フルフロントポジション」とします。その隣りの点のそれぞれ2点にまた人を置きます。それぞれの人の体は、真正面からは少し左または右斜めになりますね。この位置を、「クォーターターン」といいます。次は、円の真横、つまりコンパスでいうと東西を指している点に人を置きます。中心からみると、横顔しか見えていないはずです。この位置を「ハーフポジション」、または「プロファイルポジション」といいます。続いて、そのまま円をたどっていくと、ハーフポジションを結んだ線に対しクォーターターンと正反対の位置に点があります。ここに人を置くと、その人はあなたからそっぽを向いた状態になります。この位置をスリークォーターターンと呼びます。最後に、フルフロントポジションの真反対にあり、あなたからはそこに立っている人の背中しか見えない位置を「フルバックポジション」と呼びます。   では、これらの位置が、ラインフォーカスについて考えるときどのような意味を持つのか説明していきましょう。フルフロントポジションにある人は、ラインフォーカスを100%あなたに向けている状態です。前回のエピソードで、胴体を囲む四角を描いたのを覚えていますか。この「フルフロントポジション」では、その四角を真正面に見ることができるでしょう。この位置は、最もフォーマルな状況、対立的な場面、または全面的な注意を払うべき場面で用いられるでしょう。 例えば、教室内の教師と生徒が向かい合っている状態、これがフルフロントポジションです。または、雇用主と従業員が机を挟んで話し合っている様子などが考えられます。あるいは、映画館や劇場の座席はスクリーンや舞台に正面を向いていますね。観客のエモーショナルセンターと目の前で起きている出来事の間では直接的な情報交換が行われているのです。 クォーターターンの位置では、ラインフォーカスが真正面から向けられていないので、双方の関係はより緩やかなものになります。この位置では相手からの関心や注目を受けることはできますが、フォーマルではなく、対立的な印象を受けることもありません。このクォーターターンで、エモーショナルセンターが正面から少しズレた状態だと、相手への応対が強制されにくい状態でコミュニケーションを円滑に進めることができます。この位置は、社交の場、またはカジュアルなプレゼンの場、あるいはよく知っている相手同士や、親密な関係の人同士の間によく見られます。あるいは、パーティーやバーで人と接している時、本を観衆に向けて読む時、大きなグループで話すときにそこにいる人たち全員が等しく加わることが出来るようにしている状況でみられるはずです。 円の半分にあたるハーフまたはプロファイルポジションでは、ラインフォーカスがあなたから90度ずれています。この位置の人が、あなたに完全に意識を向けるための唯一の方法は、頭をあなたの方向に向け、一緒に視線も集中させることです。しかし、その場合ラインフォーカスと相手の意識の多くがあなた以外に向いているので、相手のエモーショナルセンターと接点を持つことができません。この位置でも会話をすることは可能ですが、きちんとした情報伝達を行うためには、当事者同士が、その意識をお互いに向けて、クォーターターンかフルフロントポジションになるよう体を向けることが必要です。 (章区切りのため2行挿入)   さて、次は会話を交わしている二者の間にあなたが加わるような状況を考えてみましょう。最初の二人は、あなたを会話に入れたいと思うのであれば、体の向きをクォーターターンにして、三人が円を描くように体を動かすでしょう。もし、この二人が体の向きを変えないままだと、それは彼らがあなたに興味を示していないサインであり、会話にあなたを入れようとする意志がないことを示します。 スリークォーターターンとフルバックポジションは、相手との関係を断ち切る体勢にあり、エモーショナルセンターを相手と繋げる意思がないことの表れなのです。スリークォーターターンでは、ラインフォーカスがほぼ完全にあなた以外に向けられていて、興味がないことを表しています。急いでいる人が話を続けながらもその場を離れようとするとき、アイコンタクトは取りながらも、体は失礼にならないようにと完全に背を向けることなく、肩越しに会話が終わっていくという場面が想像できるでしょう。あるいは、ベテラン教師がホワイトボードに何かを書いている間、生徒に対して体はほぼ後ろを向けながらも、目は生徒の方を向くことで、生徒は教師がまだ注意を向けているんだというメッセージが感じられるような場合もあります。スリークォーターターンの位置を取ることで、エモーショナルセンターを逸らし、非言語コミュニケーションとしての拒否を意味したり、あるいは目の前で起きている出来事に対して興味がないことを示すこともあります。   では、込み入った話をしている人や、議論を交わしている人を想像してください。ここでのスリークォーターターンは、明らかにコミュニケーションへの興味がなく、そこから離れたいことを表しています。それは、言葉以上に強力なメッセージです。フルバックポジションは、ラインフォーカスを完全に否定しているものです。この場合には、意識が完全に他のところへあることを表しています。 ここで、自然とフルバックポジションになりうる状況を考えてみましょう。プレゼンでパワーポイントの画面に向くプレゼンテーターはどうでしょう。聴衆はプレゼンテーターがその意識を聞き手からスクリーンに向けるということを分かっているので、そこで意識の断絶が起こることはありません。面白いことに、プレゼンにおいてはちょっとフルバックポジションをとった後に、フルフロントポジションまたはスリークォーターターンに戻ることによって、聞き手に対して次に何が話されるかという期待感をもたらすことができます。これをポイントアップといいます。つまりそうすることで、コミュニケーションに強弱をつけることができるのです。 何か重要なことを伝えたいとき、このフルバックポジションからフルフロントポジションやクォーターターンに戻ることは、非言語コミュニケーションとしての効果的な手段だといえます。このフルバックポジションを効果的に使いこなすのは難しいかもしれません。きっと、このテクニックをうまく使いこなしている人をみたことはあまりないかもしれません。あるいは、人前で話すときは「聴衆には決して背を向けないように」と聞いたことがあるかもしれません。それはおそらく健全な教えだと言えるでしょう。…

写し 2 呼吸と思考の関係

写し   2 呼吸と思考の関係     例えば、今朝のプレゼンのために、徹夜して準備をしたとしましょう。オフィスに行く途中で頭の中で何度も何度も練習しました。会議室へ入り準備は万端。さっと立ち上がり、さあ、これからが本番というとき、すべてが頭から抜けて、頭が真っ白に、、、息を吸おうとしても胸がいっぱいで、今朝洗面台の鏡の前で何度も練習したはずの言葉、どうしても出てこない。そして次第に自分がいかに滑稽で、どんなに恥ずかしい姿をさらしているかに頭がいってしまう。話したいことはわかっているはずなのに、自己否定的な考えにとらわれてしまう。 このような体験談を私は多くのクライアントから何度も聞いています。誰しもが経験したことのある失敗談でしょう。このような状況に陥った人の多くの場合、呼吸パターンと思考プロセスがうまく結びつかなかったことに原因があることを知っていたでしょうか。   前回、横隔膜呼吸を使ったコミュニケーション術についてお話しました。ここではさらに呼吸と思考の関係を考えながら話を進めていきます。呼吸と思考のつながりは、私たちがスピーチをする上で、どう文を区切り、言いたいことを伝えるか、逆に「えー」「あー」といったノイズを乱用することになってしまうのかということに直接関わってきます。 まず、呼吸と思考の相互関係をよりよく理解するために、声を出さずにパソコンや本を読んでいる自分、考えをまとめている自分を想像してみてください。今度は、講演で大勢の聴衆の中にいる自分、あるいは演劇や舞台の観客として耳をすましている自分を想像してみてください。 自分が誰かの話を聞いている場合にする呼吸法と、自分が話し手である場合の呼吸法には大きな違いがあります。私たちが聞き手であるときは、話し手の息づかいを感じています。さて、そのような呼吸が、思考とのつながりを失ってしまうことがあります。それは、考えていることを声に出す、まさに、その時です。これは、話し始めるその瞬間から、話し手は、その呼吸を普段の息づかいから、自分ではない誰かに思考伝達をするという複雑なプロセスを支える、話し手としての呼吸に切り替えなければならないからです。不思議ですね。 私たちが呼吸に気を留めないでいると、特に大勢の前で話すときには、イライラし、不安になり、足が地に着かないという状態を生み出します。聴衆を目の前にして、重要な時に、舌がまわらず、頭がごちゃごちゃしてしまうことを経験したことがあるのはあなた一人ではありません。   ラッキーなことに、呼吸を利用することによって、より力強く意識的で、明確なコミュニケーターになることができます。重要なポイントは、呼吸と思考は表裏一体ということです。 これがどのようなことかは、文中で句読点がどのように機能するかを考えると容易に理解できるはずです。新しい内容が出てくるときは大文字で始まり、文の最後はピリオドで終わります。そして、カンマやピリオドといった句読点や、その他の括弧や記号などは、間をおくところ、内容が異なる、あるいは注目すべき点が変化することを示すカギになります。私たちが文書を読むとき、そうした記号は文章の構成をわかりやすくするのに役立ち、内容の意味やニュアンスの捉え方に影響します。しかし、話し手が声に出して話すとき、聞き手は、こうした記号を使って情報の処理することによって話の内容をつかむというメリットを持っていません。ですから話し手は、文章中の句読点などに代わるテクニックを使って、情報の伝達をしなければならないのです。そして、そのテクニックが呼吸なのです。   実は、聴衆は話し手の息づかいを感じ、同じように呼吸をします。そして、話し手の息づかいは、話されている内容がどう受け止められるかに影響します。呼吸と思考は表裏一体です。 文章を書き始めるときは、大文字から始めるということを思い出してください。話し始めるときには、そのきっかけとして、横隔膜呼吸をします。喉を開き、横隔膜を下げるように空気を大きく取り込みます。この動作は聞き手に対して新しい情報が与えられることを知らせる役割を果たすとともに、自身の脳を活性化し、はっきりした声を出すために体を整えます。 聴衆は、私たちが息継ぎをしたり、新たな深い呼吸を取ったりすることで、話の終わりやもっと詳しい内容がつけ加わること、あるいは話が次の段階へ進むことを察することができるのです。するべきところで呼吸をすることは、明確にわかりやすく言いたいことを伝えるのに効果的な方法だといえます。   第1回のエピソード「呼吸の大切さ」の中で、切迫した状況下で声を出そうとするとき、熱意を持って話すときには、無意識のうちに横隔膜呼吸を用いる傾向があるということを覚えていますか。こうした場面では、呼吸と思考は自然とつながり、その瞬間信じられないほど、頭が冴え、自分の意図することが明確に表すことができるでしょう。しかし、どうしても伝えたいという想いが、常によい結果を生むとは限りません。それは、入念に準備する時間がなかったからかもしれません。あるいは、緊張のしすぎで、本来できるはずの、熱い想いと自信のままに話すことができなくなってしまうからかもしれません。不安定な乱れた呼吸は、よく考えられた、どんなよい内容のコミュニケーションであっても台無しにします。   では、準備不足、あるいは緊張しているこのような状況を乗り越えるにはどうしたらよいでしょうか?「えー」、「あのー」などといった雑音のない、自信に溢れた理解しやすい話し方に即座に戻すにはどうすればよいのでしょう? それは、呼吸をして、神経を集中させるように頭を切り替えることです。まず、コミュニケーションをする上での全体的な目標を持つことを習慣づけるようにします。この目標を設定するとき、コミュニケーションをより豊かにすることを考えましょう。具体的には、「今日はこのことについて教えたい」…

Episode 12 Transcript

Transcript   The Base-to-Gesture Relationship Something interesting happens when we separate the communicative systems of the body. We dissect, we compartmentalize, we apply specific language,…

Transcripción: Capítulo 7

Transcripción   Capítulo 7: Niveles y Horizontales   Hasta este episodio hemos hablado bastante sobre la figura, posición y el uso del cuerpo.                                                                                                                                                   Ahora…

写し 1.6 フレームとスタンス

写し   1.6 フレームとスタンス   このエピソードでは、フレームとスタンスについて話していきます。ここで言うフレームとは体の主要部分、あるいは全体としての体自体を示し、スタンスとはそうした部分をどう使うかということです。立ったり座ったりするときの体の各部分の状態とそれが体の方向やプレーンとどのように関係しているのかを説明していきます。   フレームとスタンスは切っても切れない関係にあります。フレームとは体の構造のことを示し、スタンスとはフレームをどう使うかということです。立ったり、座ったり、前のめりになったり、もたれかかったりするというのは、それぞれ異なった体の動きであり、そのためには異なった体の使い方、つまりスタンスを必要とします。体を動かすとき、私たちは体の各部分をどのように使うのか意識することがあります。子供の頃、親や教師に姿勢を正しなさいと注意されたことがありますか。踊りや、あるスポーツをするときの体勢のとり方を学んだ人もいるでしょうし、楽器を演奏する時に、どのように楽器を持って演奏するかについて特別な訓練をしたことのある人もいるかもしれません。 私たちが何らかの行動をする時に、それに適した特定のスタンスあるいは姿勢をとることは難しいことではありません。しかし、日常生活において体がどのように動いているかを意識することは無いに等しいと言えます。フレームとスタンスに意識を向け、それを一種のスキルとして、目的に合わせて使うことはそんなに難しいことではありません。そのことを理解すれば、コミュニケーションをする上で私たちの意思をより良く伝えるために、体のいろいろな部分をうまく使うことができるはずなのです。   私たちの体の使い方には個性が存在します。歩き方ひとつをとってみても、自身の特性にあったように体を動かしますし、椅子に座るときも自分が楽になれる姿勢をとるでしょう。そうした姿勢をとるときは、特に考えることもなく自然に体が楽なようにするでしょう。ところが、手や足、頭、胴体への力の配分が非言語コミュニケーションの一部であると認識すると、どのように体を使い、目的に合った姿勢をとればよいのか理解し、それを実行することができるのです。 この力の配分はフレームのどの部分がベースになっているかに左右されますが、安定を得るためのベースは決して足だけではありません。そしてそのベースは体の動きそのものと、体がバランスをとるに重要や役割を果たすのです。 私たちが体を動かすとき、バランスはベースを中心に動き、ベースと膝、頭、胴体、肘や手の動きが、体全体のバランスをコントロールする働きをします。 簡単な例として、漫画に出てくるようなボディビルダーの絵を頭に描いてみてください。しっかりとした筋肉質の胴体から下をみると、足元にかけて細くなり狭いスタンスがとられています。実際のボディービルダーの姿とは違って、おもしろく描かれています。そのキャラクターが足を揃えて立っているますが、 幅広い上半身に狭いベースを与えることで、倒れないようにとバランスをとっているように見えます。 これが漫画ではなく、重さのある実物のボディービルダーだった場合、バランスを取るためには、まずベースを変える必要があります。具体的にはスタンスを横に広げて、両足を肩のちょうど下あたりに持ってくることで上半身に釣り合うようにベースが調整され、体全体のバランスをとることができます。 これがバランスを取るということです。体をバランスの取れた状態に戻すためには、体のどこかで調整することが必要になります。 私たちの足と膝がつかないで離れているとき、猫背にならずに肩と胴体が横に広がるようにできています。そうすることで、ベースとなる足元の上でバランスを損なうことなく腕を大きく動かすことができます。自然とバランスの取れたフレームはベーシックスタンス(基本の立ち姿勢)を用いることによって可能になります。人によっては、このベーシックスタンスに違和感を感じるかもしれません。あるいは、もうすでにこの姿勢が身についている人もいるでしょう。バランスを取るのに体の各部分を自然に使うことで、余計な力を入れずにできる真っ直ぐな姿勢、それがベーシックスタンスです。   あなた自身の自然な立ち方とは少し違うかもしれませんが、自身が楽に感じている姿勢があなた与えるメリット、デメリットは何かを理解するために、まずニュートラルについて説明します。それではまず、ベースの置き方がどのようにバランスに影響するのか、いくつかのエクササイズを行いながら考えていきます。 実際に体で体感できるように、まずはベーシックスタンスをとってください。ここでちょっと確認です。まず、動きやすい服を着ていますか?靴を履いていたら、脱ぎましょう。服や靴は、立ち方や動き方に大きな影響を与えます。そのことについては、後ほど話していきます。 では、足を肩幅に広げて、肩、腰、膝、足が縦に真っ直ぐになるようにして、つま先を正面に向けてください。繰り返しますが、肩、腰、膝を直線上に置き、つま先は正面を向けます。首や肩の力を抜いて、足が腰、膝と真っ直ぐになるようにし注意しながら10歩ほど歩いてみましょう。腕が足と一緒にどのように振れているかを気をつけてみてみてください。腕は肩の付け根から前後にゆれて、大体脚が動く幅と同じくらいに腕も動きます。 では、今度は両足を少し近づけて、スタンスを狭くしてみましょう。歩いてみると、さっきとは違って上半身が窮屈な感じで、腕の動きもぎこちない感じでしたか。足を広げず体が狭いスタンスをとるときは、胴体が釣り合いをとろうとします。とはいっても、狭いスタンスで、上半身が大きな動きをとれないかというとそうでもありません。脚や膝がほぼ合わさったような狭いスタンスをとっているときに、上半身に大きな動きを与えるためには、インナーマッスルや胴体周辺の筋肉を使わなければなりません。足と膝を合わせた狭いスタンスでは普通腕は胴体の側にあり、そうすることでバランスをとろうとするはずです。このような姿勢をとるときは、肩や背中を起点とするのではなく、自然と肘のあたりを使っていることがわかるでしょう。 この姿勢で、つま先を外に向けて歩いてみると、肩が広がりバランスをとろうと、手の平が上を向くように腕が動くことがわかります。もし、つま先を内側に向けて歩いたとしたら、肩は丸くなり、腕は身体の前を交差するようにふれているはずです。このように、裸足で、動きやすい服を身に付けているときに歩いた時の感覚を覚えておいてください。  …

Episode 2 Transcript

Transcript   The Breath-Thought Connection Let’s say you spent all night preparing for this morning’s presentation. You practice what you want to say over and…

Transcripción: Capítulo 1

Transcripción   Capítulo 1: La Importancia de La Respiración   Hola! Mi nombre es Noemí Salazar, y les vengo a presentar el trabajo de la…

Episode 1 Transcript

Transcript   The Importance of Breath Here in our first episode I’ll be talking about the importance of breath and how breath is involved in…

Episode 11 Transcript

Transcript   Episode 11: Gesture, Articulation, and Thought   In our last Episode we introduced Two categories of Gesture: Organic, naturally occurring, or impulsive Gesture; and…

WTF Japanese Transcript 7

写し    1.7 レベルとホリゾンタル    さて、これまでにコミュニケーションにおける効果的な身体の使い方、相手との位置関係、姿勢などについてお話してきました。 ここでは、高さや空間、距離といったものがどのようにコミュニケーションに関わってくるかについて説明していきます。  一つには制御された環境でお互いに面と向かって立ちながらコミュニケーションをとるような場面があります。しかし実際にそのような状況がどの頻度であるでしょうか。  日常生活の中では、おそらくテーブルに座って会話をしたり、あるいは休憩室や食堂で並んでいる間に立ちながら話したりすることがよくあるでしょう。時には部屋の反対側から相手に話かけるときもあるかもしれません。自分よりも背が高い人、背が低い人、自分よりも身体が大きい人や小さい人と、その中でも社交的な人または内気な人、様々な人と対面することがあります。時には、舞台上から観衆を見下ろしたり、同僚や従業員を前に話さなくてはいけないこともあります。  このような様々な状況は、これまでのエピソードでお話ししてきた体の使い方、相手との位置関係、体の向きや、姿勢がコミュニケーションにどのように働くかに影響します。      レベルとは、他の人や物に対して身体が垂直方向に占める空間と考えてください。例えば、立っている人は、椅子に座っている人や横になっている人とは異なったレベルを占めています。ただし、これは立っているか座っているかだけのことではありません。ステージ上に立っている人は、観衆の中に立っている人とは別のレベルにあり、身長190cmの人と165cmの人では異なるレベルを占めています。背の高い男性が座っていれば、背がそれほど高くない私は、彼と同じレベルにあるということもあります。  ホリゾンタルは、体が人や物に対して水平方向に占める空間のことです。プレーンというのは身体の前後の空間のことをいいます。ホリゾンタルは左右に移動する横方向への動き、つまりプレーン上でどの横位置を取るかということです。  レストラン内のブース席に座っている二人を想像してみてください。テーブルを挟んで向き合った二人を背後から見た場合、二人はお互い真正面を向いて、体がフルフロントポジションの状態で、同じホリゾンタル上に位置していますが、それぞれ異なったプレーンを有しています。横に並んで座った場合は、同じプレーンをとっていますが、それぞれ異なったホリゾンタルに位置していることになります。  座標グラフで考えてみると、横に伸びているX軸はホリゾンタルで、上下に伸びるY軸がレベル、前後に伸びるZ軸がプレーンということになります。グラフ上で考えるのはちょっと難しいかもしれませんね。ここでは単純に上下、前後、左右と表現することにしましょう。      では、まずレベルについてお話します。レベルの基本は、縦方向に注意を向けるということです。 大抵の場合、頭の位置を確認することによって相手が占めているレベルを決定づけることができます。逆立ちしている場合を除いては、頭は人が身体が占める空間の一番高いところにあります  立ったり、座ったり、ひざまずいたり、横たわったりすることで、とっさにレベルを変えることができます。時には、建物の構造、あるいは地形によってレベルが決まることもあります。建物の多くは、人為的に作り出したレベルによってある特殊な効果を生み出すように設計されています。劇場、公共ステージ、表彰台、教会、シナゴーグ、モスク、法廷などの建物は人々の注意を引き、注目を集めるためにレベルとホリゾンタルの機能を考えて設計され、一体感や分断の度合いを通して、特定の情報を伝達することができます。  ちょっと法廷の様子を想像してみてください。裁判官席は法廷のどの場所よりも高い位置にあります。裁判中、検察官や弁護士は立ったり座ったりしてレベルを絶え間なく変えるところ、裁判官はずっと座ったままです。証人台は、被告人席より高いところにありますが、それでも裁判官席からは1段2段下がったところにあります。この特異な位置関係では、法廷の設計の仕方によって、ある権限を裁判官に与え、その空間に存在するすべての人物と一線を画しているのです。裁判官は、法廷の中で特別なレベルを占めているのです。誰もそのレベルを共有することはできず、それによって象徴的な分離が生じます。裁判官の視線は、弁護士、検察官、被告、証人などに下がり、彼らの視線は裁判官に向かって上向きになることになります。  さて、続いては劇場でのコンサートに行ったとしましょう。パフォーマンスは、高く作られたステージで行われます。そのため、演奏者と観客が分離された状態になります。アーティストが舞台から降りて観客の間を練り歩くような公演行ったことがあるとすれば、アーティストが観客とレベルを合わせるようにしたときの雰囲気は全く違ったものになる事がわかると思います。  レベルを戦略的に利用するための鍵は、いつレベルの格差を創るかまたは無くすかということです。共感できる経験をつくりだしたい時は、自然と相手と同じレベルに自身を位置づけるのが普通です。  子供と遊ぶときに子供のレベルまで腰を下げたり、全員がそろって椅子に腰をかけてから食事を始めたり、チームメートが負傷したときは、そのプレーヤーの回復を膝をついて待ったりするということがあります。アナウンサーが聴衆に「皆さん、立って下さい」と言うとき、…

Introduction Transcript

Transcript   Introduction Hello, This Kathryn Kellner from The Human Communication Studio. We are hard at work on the debut season of our new podcast,…

Transcripción: Introducción

Transcripción   Introducción Hola, soy Kathryn Kellner del Estudio de Comunicación Humana. Estamos trabajando duro en nuestra temporada de nuestro nuevo podcast (transmisión multimedia). Les…

WTF Japanese Transcript 5

写し    1.5 プレーン    コミュニケーションにおいて、相手との距離感は色々な意味を持ちますが、それは二つの方法で変えることが出来ます。一つは上体を前かがみにする、あるいは後ろに反らすことです。後で詳しく説明しますが。これを「プレーンを越える」と言います。もう一つは自分のいる場所を前後に移すことです。これを「プレーンを変える」と言います。    では「プレーン」という言葉がどのような意味を持つのか定義づけを行いましょう。そのために、まず10人の人々が直線上に横向きに肩を並べた状態で、一列に立っている場面を想像してください。  次に、全員が回れ右をして縦方向に並んでいる場面を考えてみて下さい。肩を並べて並んだ最初の例では、それぞれが個別の空間に位置していますが、全ての人が同じプレーンに立っています。全員が縦向きで並んだ二番目の例では、人々はそれぞれ別々のプレーンに立っています。  横向きに一列に並んだグループの1人を一歩手前に動かして、残りの9人はそのままの場所に並ばせてみましょう。これを「プレーンを変える」といいます。つまり直線上から手前または奥へと移動する前後の動きです。  そして今度は、残りの9人の両端に立っている人を一歩後ろへ下げます。そうすると、始めは一列に並んでいた10人が三つの異なったプレーンに位置することになります。この三つの異なったプレーンは、あなたとの関係の近さの違いになります。    次に、あなたとの関係に影響するもう一つのタイプのプレーンを紹介しましょう。今度は自身を取り巻く個人空間を考えてください。立っている状態または座っている状態で背中を真っ直ぐにし、頭、肩、腰が一直線になるように姿勢を整えます。頭の先から胴体を通り、足元までつながる直線を思い描いて下さい。足を踏み出したり、座っている場合は動くことなく、上半身を前に傾けて下さい。そうすることで頭と胴体が体を通る線の片側に傾きます。これを「プレーンを越える」といいます。  体全体を動かすのではなく、上半身のみ前に傾けたり、後ろに反らせることでプレーンを行き来することができます。半歩踏み出したり、後ろへ下がったり、あるいはあごを上げたり下げたりするだけの単純な仕草でもプレーンを越えることができます。体がプレーンを行き来する度に、なんらかの情報や意味を伝えているのです。  机から立ち上がって窓に向かって歩いていく時、それはプレーンを変えていることになるのです。あるいは、政治家が演説台で拳をふって体を前のめりにしたり、また体をまっすぐに立てて自分自身の個人空間に戻るようなときも「プレーンを越えて」いるのです。     プレーンを前に移すと、私たちの態度や感情についてある情報を伝えることができます。スピーチや会話の内容によっては、話し相手やオーディエンスに近づくことは、自身の伝えたいことに熱意あるいは攻勢的な意味合いを持たせることができるのです。プレーンを前に移すことで、話し手と聞き手の間の物理的な距離を無くすことができるということを覚えておいてください。その距離を縮めたい場面はしばしばあることで、それは様々な方法で可能になります。  相手とよりよい関係を築き親密になるためには、共有できる空間を作ることが有効なので、そのために相手との距離を縮めようとします。しかし、誰もが経験したことのあるように、状況や関係によっては相手がプレーンを変えることで、脅迫感を感じたり、個人空間が侵されたように思うこともあるでしょう。このように不快感を感じる状況で、あなたはどのように反応するでしょう。不快に感じるその状況から抜け出すために、自然と体は後ろのめりになり、一歩引いたり、あるいはその場から離れるなどするはずです。    ここで以前にお話したラインフォーカス、つまり自分の意識や感情が外に向かう時の方向について思い出してください。私たちは、自身の第六感や本能的反応の源であるエモーショナルセンターを望まない刺激から守るために、ラインフォーカスを逸すということを覚えているでしょうか。  反射的にプレーンを変化させる場合についても同様に考えてみましょう。興味深い話を聞いたり、スポーツやライブのようなイベントに行って夢中になっている場合のことを考えてください。あなたの体はどんな反応をみせますか?講義を聞いているのであれば机から体を乗り出しているでしょうし、スポーツ観戦で延長戦に入ったときやホラー映画を観ている場合には椅子の手前に腰掛けるでしょう。体を前のめりにして会話を聞いたりすることもあります。あえてそうしなくても、話は十分に聞こえているのにです。こうした反応は自身が興味を示していることの表れです。   (スポンサー)    近所の飲み屋やレストランを覗いてみると、プレーンを使った複雑なコミュニケーションの一環を垣間見ることができます。プレーンとラインフォーカスの向けられ方を観察することによって、誰が誰に関心を抱いているのか、あるいは関心が全くないのか容易に判断できます。…

WTF Spanish Transcript 3

Transcripción     Línea de Enfoque y el Centro Emocional     En la mañana usted entra a la oficina de su compañero para hacerle una…

Episode 10 Transcript

Transcript   Episode 10: Gesture, Organic and Deliberate Really Quick Before we get started here, I want to thank you for sticking with us this…

Episode 9 Transcript

Transcript   Episode 9: Articulation and Resonance   Having great soft palate focus in your voice and understanding how your vocal cords and resonant chambers…

Episode 8 Transcript

Transcript   Episode 8: Vocal Production and Soft Palate Focus     In this episode, vocal production and soft palate focus. The content of our…

Episode 7 Transcript

Transcript   Episode 7: Level and Horizontal     Leading up to this episode we have talked a lot about the shape, positioning, and use…

Episode 6 Transcript

Transcript   Frame and Stance   In this episode we will be talking about What we call Frame: the structure of the body, and stance:…

Episode 5 Transcript

Transcript   Crossing And Changing Planes   The plane we occupy and space can affect an interaction in two ways, you can cross planes and…

Episode 3 Transcript

Transcript   Episode 3: Line Focus and The Emotional Center You walk into your colleagues office mid-morning to ask a question. The door is standing…

Transcripción: Capítulo 2

Transcripción   La conexión entre la respiración y los pensamientos   Digamos que duró toda la noche preparándose para la presentación de esta mañana. Practica…

Transcripción: Capítulo 9

Transcripción   1.9 Articulación y Resonancia   El tener un gran enfoque en el velo del paladar, enfóquese en su voz y en su entendiendo…

The Importance of Breath

Breathing techniques are employed in many activities and disciplines. How fast you breathe, how deeply you breathe, how often you breathe, and to whi…

Episode 7: Level and Horizontal

 Height, space, and distance all contribute to the dynamic of a communication. Level and Horizontal are tools that shift the elevation of Line Focus, influence…

Episode 6: Frame and Stance

 Balance and Posture have the potential to support and underscore your communication. Consciously arranging the physical support system of your body to provide a strong…

Episode 1: The Importance of Breath

Well before speech or gesture even come into play a basic function of the diaphragm has a profound influence on all other communicative systems. Breath…

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